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チワワでこんちわわ!

小豆(チワワ)が、みずからのライフスタイルを大公開! ご主人の息子・クロードも仲間入りだよ☆

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  • 05/11/02:30

くるみ合宿 初日

小豆です。

主人と仲良く気持ちよく暮らしていくためには、
私たちペットだって努力しなければいけません。

しつけ直されるために 昨日我が家にやってきた息子・くるみ!
ここからは、飼い主と小豆の対談形式でお送りします。

***

飼い主(以下飼):いやー今日もお疲れ様。小豆もよく手伝ってくれたね。

小豆(以下小):お疲れ様。くるみが思ったよりホームシックになってなくて良かったわ。

飼:そうだね、ゆうべも初めて人間なしで寝たけど泣かなかったし。

小:ごはんもおやつも、よく食べるしね。寝るくるみ
  今日はスケジュールがもりだくさんだったから、
  疲れてぐっすり寝ちゃったね。

飼:まーね、ペットグッズ屋さんに買い物、サロンに爪切り、散歩だもんね。
  今日は、これからの課題をはっきりさせるために
  いろいろやりすぎちゃったかな。
  でも、やるべきことはわかったよ。

小:散歩中に人や犬に吠えないようにする
  散歩中は飼い主のペースに合わせる
  来客にむやみに吠えないようにする
  手足や尻尾をさわられても怒らないようにする
  人の手を噛まないようにする
  ってとこかしら。

飼:うん、(1)は最重要課題かな。
  (3)は、今のアウェーな環境ではどこまでできるかどうか。
  (4)は、ブラッシングとか爪の手入れのときに必要になるね。
  ちょっとブラシが尻尾にからまっただけで、
  大げさにキャンキャン泣くんだもん、まいったよ
  
  まー、あとしいて挙げれば
  ちょっとのことでキュンキュン悲しまないようにする
  かな(笑)

小:明日からもがんばりましょうね。

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小豆リターンズ

お久しぶり、小豆です。

飼い主の旅行記はお楽しみいただけましたでしょうか?

帰ってきた小豆
今日はご主人たちと感動の再会を果たし、
我が家に帰ってまいりました。

やっぱり使い慣れたベッドは落ち着くな。
シャンプーもしてもらって、すっきりです

これからまた、シングルライフを満喫です。




ところが・・・

ついてきたくるみ
むむっ、どうしてくるみまでついて来るのよー!!
せっかく開放されたと思ったのに

以前にもお話ししましたが
くるみの日ごろの行いが悪いので
うちのご主人たちが鍛えなおすんですって。

というわけで、しばらくはくるみと同居生活です・・・
私もちょっとは、しつけのお手伝いをしなくちゃな。



帰ってきました

こんちわわ!

無事、日本に帰ってまいりました。
こちらは雨が続いていたようですね。
帰ってきたら、リフォームしたての壁に雨漏りの跡が!!

それはそうと、今日はパリ滞在中にとてもお世話になった本を
ご紹介したいと思います。

「パリノルール」2006年版です。

普通のガイドブックと違い、観光名所を説明するというよりは
「どうやってパリで楽しい思いをするか」を読ませる本です。
パリ在住のエディター等が執筆しているので
フランス人の考えていること、性格がよくわかります。

これさえ覚えておけば何とか大丈夫、というレベルのフランス語をはじめ
ガイドブックにはなかなか載らない流行り系カフェや古着屋、アートなスポットが
地図とともに紹介されています。

写真が少なく、文字ばかりですが
ジョークを交えて書かれているので、すんなり読めてしまいます。
おもしろいトピックスとしては
「フランス流 肩のすくめ方」
「不親切な人が多いといわれるパリで親切にされる方法」
「カフェでギャルソンにかわいがられる方法」
などがあります(笑)

ジョークを交えていても、書かれていることはなるほどもっともな内容で
実践してみるとその通りになったりします。

パリに行く計画のある人は、ぜひ読んでみてください!

さてさて、明日は祖母の家に預けている
我らが小豆を迎えに行きます!
元気でやってるかな。
旅行中、小豆のことを思い出して仕方ありませんでした。
朝早めに出よっと。

5日目~パリでお買物


ゆうべから帰国の日までの3泊は、ずっとパリで過ごします。

ホテルはソフィテル・ベルシー。
せっかくなのでアップグレードしました〓
パリの中心からは少し離れていますが、都会のホテルという感じの
日本人が快適に過ごせるホテルです。

さて今日は、午前中のあいだパリ市内の名所を観光します。

数100年前の建物や公園が今でも普通に活用されているパリは、
歴史と共に生きている感じがします。

この日はあいにくの雨でしたが、ノートルダム寺院見学やセーヌ河クルーズを楽しみました。

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さて午後からは、いよいよ自由行動です。
私は3年前に一度パリに来ていますが、
そのとき少し痛い目にあっているので
じつはパリの印象があまりよくないのでした。

その痛い目というのはズバリ「フランス語」です。
当時は片言英語だけで何とか押し切りましたが、英語がまったくわからない人や(近くにいた見知らぬ人が通訳してくれたこともありましたが)
わかっても対応が悪かったりで
どこに行ってもあまり良い気分がしませんでした。

ということで、今回はなるべくフランス語を使おう!と
移動中に必死で暗記〓

あいさつ、人を呼び止める言葉、買物のときに必要な言葉、1から10までの数字くらいしか使えませんでしたが
それでも対応は断然違う!
ビックリするほどフランス人が優しく見えました〓
もちろん暗記だけでは限界があるので
途中英語をまじえましたが、やっぱり最初から英語だけよりは違います。
相手も、こちらがわからなそうな事は英語で話してくれるので
ほっとしました。

今回は、いかにもパリっぽい雑貨や古着、アンティークものの店が集まる
マレ地区に来ました。

犬グッズの店も多かったです(買わなかったのでご紹介できませんが〓)
こちらに来てから、洋服を着た犬はまったく見ていないのですが
室内で着てるのでしょうか?
値段は日本と同じくらい。
デザインは地味めでしたが、手編み風のセーターがかわいかったです。

マレ地区で結構買物をしましたが、
じつは今の世の中、ネットショッピングで簡単に
手に入っちゃうんですよね…
なんだか、「海外で買った」プレミア感が薄れるというか
便利になりすぎるのも味気ないもんだなと思います。

夕食は、ホテルから歩いて3分ほどのところにある
BERCY VILLAGEというショッピングモールのレストランで。
オイスターなどのシーフードコースをおなかいっぱい食べました。
1杯飲んでも、一人35ユーロくらいという安さでした。




4日目~スイスから花のパリへ


今日は朝から、世界一高いところにあるというユングフラウヨッホ駅までの電車観光です。

高さは3454m!駅のまわりはもうこんな感じ。

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駅からは、ユングフラウ山、メンヒ山、アイガー山という4000m級の山山を間近に見ることができます。
こんなに高いところまで来ましたが、建物の中も暖房がきいていたし
屋外も直射日光のおかげで雪に囲まれているのに
ぽかぽかしていました。
薄手のセーターとブルゾンで大丈夫なくらいです。
ただ、電車に乗っている間はトンネル内がけっこう寒いです。

みんなが景色を見ていて店がすいているうちに、おみやげを買うことに。
ここはスイスなので通貨はスイスフランになるのですが、
おみやげやさんのような旅行者向けの店ではユーロも使えます。
私もユーロしか持っていなかったので、おみやげやさんにユーロで払ってもいいか確認すると
笑顔で「大丈夫ですよ、お釣りはスイスフランになります」との返事。
安心しておみやげを買ったのですが…

買い忘れがあって戻ってみると、店はツアー団体客で大混乱〓
さっき丁寧に対応してくれたお店の人もすっかりキレていて、
さっきまではOKだったユーロ支払いも
むらがる団体客に「ユーロはダメって言ってるでしょう!」なんて
いつのまにか不可にしちゃっていました〓

私はさっきのお釣りでフランを手に入れていたので
スムーズに買物ができました。
買物額ピッタリのスイスフランを渡すと
「パーフェクト!」
とのお褒めの言葉〓
お店がこんでいるときは、やっぱり面倒かけないほうが良さそうです。

山の中腹にあるレストランで昼食を食べたあとは、
また電車に乗ってふもとの村まで下山します。
途中の風景はまるでハイジの世界。
こんな高地なのに犬を連れている人も多く(さすがにチワワはいなかった)
庭にはいろいろな野菜の家庭菜園が。
こんなところでのどかに暮らすなんて羨ましい〓
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スイスを堪能した後は、新幹線で最終目的地のパリへ。

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ジュネーブからパリのリヨン駅までは3時間強の旅です。
夕食は、車内でお弁当。
フランスっぽくサンドイッチかななんて思っていたら

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ほんとに「お弁当」でした〓
キャベツの柴漬けというビックリなおかずも入ってましたが
おいしかった!

明日は私のメインイベント、
マレ地区でのショッピングです。



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